「伝える」って難しい。

「翻訳」というと・・外国の言葉で書かれたものを、日本語に変換して書くこと。これ、やってみると、ものすご~く難しいです。
昔、学校の課題でやったことがあるんですが、大事なのは、書き手の「気持ち」を伝えること。外国の言葉で書かれていることを、そのまま日本語に直訳しても、作者の気持ちが伝わらないっていうことが、よくあります。例えば・・ジョーク。英語で慣用句のようになっているジョークを、直訳して日本人にそのまま読ませても、その「言いたいこと」とか「おもしろさ」は伝わらない。日本のジョークの中で、そのニュアンスに近いものを選び、時には作りだし^^;伝える、というのは・・想像以上に難しくて、労力のいる作業でした。
そういうことをした後に、昔からの童謡の訳詞とか、映画の吹き替えとか。そういったものを注意してみると、正直「なんで??」と思うものがあったり、「あ~これはウマイ!」と思うものがあったりします。それはそれで味があって面白いなぁと思うんだけど、時には「自分だったら・・」と考えてしまいます。
私たちの目に触れるような翻訳は、きっとプロの方がやっているんでしょうが、それでも素人にそんな風に思われてしまう^^;「伝わる翻訳」って難しいな~とつくづく思ってしまいます。

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